答えを覚えるより、式を使えるように

数値を変えて練習

単価と数量・IF・COUNTIF・SUMIF・ROUND。5種類の課題を、別の数値でも解いてみましょう。

架空の表を使うブラウザー練習です。表は課題と問題番号で再現できます。答え合わせでは、表示中の表に加え、入力や条件を変えた場合も確かめます。

現在の問題番号:1。同じ番号・課題なら同じ表になります(生成版1)。

単価と数量から小計を出す

やってみる

単価B2×数量C2の小計をD2に出してください。単価や数量が変わった場合も追随する数式にします。

練習用の表。D2 に数式を入力します
行番号ABCD
1商品単価数量小計
2ノート233820ここに数式を入れます

関数・操作の解説を確認する →

練習結果から復習する場合は、学習と復習へ。記録はタブ内に保持し、ブラウザーへの保存はそこで選べます。

学習記録と問題番号

学習記録は5種類の課題ごとに付けます。問題番号を変えて正解しても、解けた課題数は同じ種類を1件として数えます。問題番号や数式は記録ファイルに保存しません。再現したい番号は控えてください。番号・課題の変更で入力中の数式と採点表示は消えます。

この練習で試せる範囲

表内のセル参照、四則演算、比較と指定の関数を使う限定モデルです。回答セル自身・表の外・別シート・外部参照には対応しません。数式は1024文字まで、括弧は24段までです。採点は有限個の入力変更を使うため、あらゆる入力の正しさを証明するものではありません。

税務上の端数処理や、Windows・Mac版Officeの全版互換を保証する練習ではありません。Office実機の検証とは区別しています。実ファイルへ使う前に、データの意味・条件・対象版を確認してください。

次に試すこと