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仕事のPC操作、
ここで練習。
仕事のPC操作を調べて、試して、身につけるサイトです。現在はExcelの教材を公開しています。操作手順を読み、対応する練習では数式を入力して確かめられます。
プルダウンの作り方を見る →PC道場の数式練習画面の例
商品と数量から、小計を出す
| 行番号 | A | B | C | D |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 商品 | 単価 | 数量 | 小計 |
| 2 | りんご | 120 | 3 | 360 |
| 3 | みかん | 80 | 10 |
D2
=B2*C2小計は 360 です。
単価 × 数量。入力して、答えを確かめる。
練習画面を説明する図です
16 のExcel教材39 問の数式練習手順・よくある失敗・公式資料まで
PC道場で扱うこと
仕事のPC操作を、ひとつずつ。
表計算、文書作成、資料づくり、ファイル管理や共有。仕事で困ったときに調べ、その場で練習できる教材を順次増やしていきます。
新しい操作練習
表操作を練習する →読むだけでなく、表を動かしてみる。
プルダウン・並べ替え・取消・フィルター・コピー・連続入力。9つの課題を模擬の表で試せます。
困っていることから探す
すべての教材 →- データの入力規則プルダウンを作る選択肢から選ばせて、表記のばらつきを防ぐ解説を読む →
- 検索・照合VLOOKUP で値を探すコードから商品名を自動で引く解説を読む →
- VLOOKUP の後継XLOOKUP を使う左側の列も返せる新しい検索関数解説を読む →
- 条件つき集計COUNTIF で件数を数える「売上」が何件あるかを数える解説を読む →
- 条件つき集計SUMIF で合計する条件に合う行だけを足す解説を読む →
- Alt + Enterセル内で改行する1つのセルの中で2行にする解説を読む →
読むだけで終わらせない
入力した数式は、結果が合っているかだけでなく指定された関数を使っているか、下にコピーしても壊れない書き方になっているかまで見ています。だから「答えは合っているのに実務で事故る書き方」も指摘できます。
STEP 1検索して手順を読む
STEP 2そのページで実際に入力する
STEP 3間違えた理由まで返ってくる
このサイトの決めごと
- 手順はすべて文字で書く。画像がなくても操作を追えるようにしています。読み上げでも、あとから検索したときにも困りません。
- 対象環境と公式情報の確認日を書く。Excel は更新されるので、いつ時点の話かを隠しません。
- 「よくある失敗」を必ず載せる。うまくいく手順だけでは、詰まったときに解決できないからです。
- 実務でどう使い分けるかまで書く。できる/できないではなく、仕事で安全なほうを選べるようにします。