読むだけで終わらせない
STEP 1検索して手順を読む
STEP 2そのページで実際に入力する
STEP 3間違えた理由まで返ってくる
入力した数式は、結果が合っているかだけでなく指定された関数を使っているか、下にコピーしても壊れない書き方になっているかまで見ています。だから「答えは合っているのに実務で事故る書き方」も指摘できます。
| 行番号 | A | B | C | D |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 商品 | 単価 | 数量 | 小計 |
| 2 | りんご | 120 | 3 | =B2*C2 |
| 3 | みかん | 80 | 10 |
困っていることから探す
- データの入力規則プルダウンを作る選択肢から選ばせて、表記のばらつきを防ぐ
- 検索・照合VLOOKUP で値を探すコードから商品名を自動で引く
- VLOOKUP の後継XLOOKUP を使う左側の列も返せる新しい検索関数
- 条件つき集計COUNTIF で件数を数える「売上」が何件あるかを数える
- 条件つき集計SUMIF で合計する条件に合う行だけを足す
- Alt + Enterセル内で改行する1つのセルの中で2行にする
このサイトの決めごと
- 手順はすべて文字で書く。画像がなくても操作を追えるようにしています。読み上げでも、あとから検索したときにも困りません。
- 確認した環境と日付を全ページに書く。Excel は更新されるので、いつ時点の話かを隠しません。
- 「よくある失敗」を必ず載せる。うまくいく手順だけでは、詰まったときに解決できないからです。
- 実務でどう使い分けるかまで書く。できる/できないではなく、仕事で安全なほうを選べるようにします。