読んだ手順を、表で試す

表操作の練習

プルダウン、並べ替え、取消、フィルター、値のコピー、数値の連続入力。9つの課題で、結果とデータの対応を確かめます。

これはPC道場の模擬練習です。Excel本体の画面・すべての機能を再現するものではありません。架空のデータだけを使い、操作状態はこのページ内だけに保持します。再読込・問題切替で初期状態に戻ります。

問題 1 / 9。切り替えると、この問題の操作は初期状態に戻ります。

今回の課題

プルダウンを作る

C2:C5 に「売上・経費・その他」のリストを設定し、ペンの区分を「売上」にしてください。空欄を許可するかどうかは、どちらでも正解です。

操作のヒントを見る
  1. 範囲を C2:C5 にする。
  2. 選択肢を売上,経費,その他にして「リストを設定」を押す。
  3. ペンの区分 C4 を選び、リストから売上を選ぶ。
選択中:C4

表示 4 / 元の 4 行(絞り込みなし)

コード・項目・区分・金額の練習表。セルを選び、下の入力欄で編集します。
ABCD
1コード項目区分金額
2
3
4
5

セルを選んで下から編集します。狭い画面では表を横にスクロールできます。

リストの入力規則

設定や入力を変えたら、ボタンで表に反映してください。

練習結果から復習する場合は、学習と復習へ。記録はタブ内に保持し、ブラウザーへの保存はそこで選べます。

この練習で確かめること

  • 入力規則を設定しても、入力済みの値が自動で置き換わるわけではありません。リストを作る操作と値を選ぶ操作を分けて試します。
  • 規則の解除は、入力済みのデータを消す操作とは別です。
  • 並べ替えは数値の大小を比較し、コード・項目・区分・金額を1行として動かします。同じ金額の行は、どちらが先でも正解です。
  • 取消とやり直しは、セルの値と入力規則をまとめて戻します。この練習では直近80操作を保持します。
  • フィルターは表示を絞る操作です。非表示の行も元のデータを保ち、解除すると戻ります。複数列の条件は重なって適用されます。
  • コピーした値は、その時点の内容を保持します。入力元を後から変えても、コピー済みの値は変わりません。
  • 同じ値のコピーと、数値の系列は別の操作です。100・150の続きは、50ずつ増える200・250として確かめます。

対応する操作と範囲

単一列のデータ範囲に直接指定する文字列リスト、1セルの値編集、表全体の1列による並べ替え、文字列の一致・金額の比較によるフィルター、単一列の値コピー、同じ値の繰り返しと2セルから続く数値の系列に対応します。

見出しは変更しません。数式、参照範囲を使うリスト、外部データの貼付け、日付や型の混在、部分範囲・複数列の並べ替えは、この練習の対象外です。数式の相対参照を動かすオートフィル、書式・入力規則のコピー、非表示セルを含むコピーは再現していません。コピーは練習内に値を保持し、端末のクリップボードを使いません。

絞り込み中のコピー・貼付け・連続入力・規則変更・並べ替えは、非表示行を意図せず変更しないよう停止します。リスト外の値も、直接入力・貼付け・連続入力をまとめて停止します。この練習は値の変更ごとに絞り込み結果を再計算します。実際のExcelではフィルターの再適用が必要な場合や、入力規則・貼付け・非表示セルの扱いに違いがあるため、全版の実機互換を保証するものではありません。

手順の解説と公式情報

公式情報の確認:2026-10-14。模擬操作の仕様と、Excel本体の手順を区別して読めます。