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時間枠ごとの配置と不足を確認する
必要な時間帯と人数を決め、その枠の全時間を担当できる人を割り当てる予定表です。午前の余剰で夜間の不足を埋めず、枠ごとの不足・過剰を分けて確認できます。
31必要枠・100割当・20担当ID
「必要枠」「割当」へ入力し、「配置状況」で確認します。架空サンプルは必要6人枠・割当5人枠。不足2人枠(660人分)と過剰1人枠(180人分)が別々にあります。
勤務シフト表をダウンロードXLSX · 45 KB · 版1 · 31枠 / 100割当 / 20担当ID
内容・入力条件を確認してから、手元のコピーで試してください。
このページの目次
使う前に確認すること
登録不要。予定の条件と変更前の原本を残し、作業用コピーを編集します。
最初の使い方
- 同じ拠点・同じ役割の必要な時間帯を、重ならない枠として用意します。必要人数は自分で確認して入力します。需要や担当者の都合を自動で推測しません。
- 「必要枠」A8:D38へ必要枠ID・開始日時・終了日時・必要人数を入力します。日をまたぐ枠は終了日も正しく入力します。
- 「割当」K8:K27へ担当IDを登録します。1人1IDとし、IDと本人の対応は社内の別管理元で保管します。同じ人に別IDを作ると別人として数えられるため注意してください。
- 「割当」A8:C107へ割当ID・必要枠ID・担当IDを入力します。開始・終了は必要枠から参照され、その枠の全時間を担当する予定として数えます。
- 「配置状況」で不足・過剰、元の必要条件、担当の可否を確認します。充足は人数の算術的な一致で、休暇・資格・勤務承認の確認を代行しません。
休憩や交代がある場合は枠を分ける
9:00〜17:00の枠へ1人を割り当てると、その全時間を担当する予定になります。途中だけの勤務や休憩を含む人を、全時間の人数として数えないでください。この版は個人別の部分参加・休憩位置を入力する仕組みを持ちません。
例えば9:00〜12:00と13:00〜17:00に分けるなど、交代・休憩・必要人数が変わる境界で必要枠を分割し、各枠の全時間を担当できる人を割り当てます。休憩中も業務が必要なら、その時間の枠と担当を別途用意します。同じ役割で重なる必要枠は集計を止め、複数拠点・複数役割は別の表へ分けます。
必要2人の午前枠に1人、午後枠に別の1人を割り当てても、各枠は1人不足です。一日の担当者が合計2人いることだけでは充足としません。
入力するセルと条件
| 場所 | 入力 | 条件 |
|---|---|---|
| 必要枠 A8:D38 | 枠ID・開始・終了・人数 | REQ-と半角数字4桁、開始年2020〜2099年、分単位・秒なし。正の長さで24時間以内、必要人数0〜20の整数。 |
| 割当 K8:K27 | 登録担当ID | STF-と半角数字4桁、重複不可。1人1ID。 |
| 割当 A8:C107 | 割当ID・必要枠ID・担当ID | ASG-と半角数字4桁、重複不可。枠IDと担当IDは登録済みのものを指定。 |
必要人数の空欄と0は区別します。未使用の必要枠はA〜D、割当はA〜Cをすべて空欄にします。担当ID登録の未使用行はKを空欄にします。不明ID・重複ID・日時の逆転・秒・枠の重複・同じ人の二重割当・必要人数の欠落は集計を止めます。前の枠の終了と次の開始が同じ時刻なら隣接として扱えます。
入力した全枠が集計対象で、月や日付の絞り込みはありません。同じタイムゾーン・夏時間の時計変更がない記録を使います。2099/12/31開始なら翌年終了も24時間以内で扱えます。24時間はこの教材の対応上限で、許容される勤務時間を示しません。行挿入・自動拡張には対応せず、数式を上書きしないでください。並べ替えは必要枠A〜H、割当A〜I、担当登録K〜Mの各表をそれぞれ行全体で行います。
人枠・人分と、不足・過剰の読み方
人枠は各枠へ必要/割当する人数の延べ合計です。同じ人が2枠を担当すれば2人枠なので、実人数や勤務日数ではありません。人分は人数×時間の分数で、2人が180分不足する場合は360人分です。
枠ごとに「不足=必要−割当の正の部分」「過剰=割当−必要の正の部分」を計算します。必要0で割当がある枠も過剰です。必要と割当がともに0なら配置不要と表示します。過剰を他の不足へ相殺せず、配置可能な担当を人が確認して変更します。
照合差額は必要−割当−不足+過剰です。0は算術的な整合だけで、漏れなく必要枠を用意した証拠ではありません。枠が未入力なら合計0ですが、必要な予定が完成したとは判断しません。不足/過剰人分の内訳は配置状況I〜J列で確認できます。
配布物を編集して確かめる
各課題は別の原本コピーから始めます。架空の割当を手元で変更して人枠・人分を入力します。期待結果との一致だけを確認し、ファイルや操作そのものは検査しません。入力・結果はこのタブ内だけで扱い、送信・学習記録への保存は行いません。
午前の不足へ割り当てる
- 別の原本コピーを開きます。
- 割当A13:C13へ ASG-0006、REQ-0001、STF-0002 を入力します。午前が充足しても夜間の不足が残ることを確認します。
期待結果を見る
- E4:6人枠
- H4:1人枠
- E5:480人分
印刷するとき
「配置状況」だけを選び、A4横・横1ページで印刷プレビューを確認します。初期A1:H14はサンプル5枠、6枠目ならA1:H15、31枠ではA1:H40へ手動で広げます。9行目の見出しを繰り返し、縦は1ページへ縮めず、最後のID・日時・人数まで確認します。I〜J列の人分内訳は初期の印刷対象外です。
全ブックでは入力シートも対象になるため、PDFでも選択を確認します。印刷範囲の設定も参照できます。無料Calc・PDFは補助検査です。Windows・Mac版Excel、実プリンターは未検証です。
利用条件と確認範囲
手動で作成した必要枠への全時間割当を照合する架空の予定表です。自動シフト生成、希望・休暇・資格、拠点間移動、連続勤務・勤務間隔、法定区分、給与、実際の打刻・勤務承認の判定は含めません。実績の日時と休憩分は勤怠記録の用途です。自動連携はありません。実運用は社内の条件と確認手順に従います。アップロードや外部接続はありません。
オリジナル部分はCC0 1.0で商用利用・編集・再配布ができます。版1、更新日2026-10-15。一次情報確認日:2026-10-15。MicrosoftのCOUNTIFS・INDEX・MATCHを参照しています。補助検証をOffice全版の保証としません。
ファイルの照合情報(SHA-256)
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