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担当・連絡区分・次回予定を確認する顧客台帳

顧客の管理状況と担当者、連絡方針、最終接点と次回予定を整理する表です。連絡停止や要確認の顧客、担当未設定の予定を、通常の「本日予定」「予定遅延」へ混ぜずに確認できます。

使い方を読む

50顧客・20担当者IDの台帳

1行は1顧客です。案件や接触の延べ件数ではありません。顧客IDと短い表示名で管理し、住所・連絡先・窓口の氏名などとの対応は別の元資料へ残します。同じ顧客の別IDや登録漏れを自動検出する表ではありません。

架空サンプルは継続6件・保留1件・終了1件。通常の予定は遅延・本日・今後が各1件です。別に、担当や連絡区分、保留状態などの見直しが必要な予定が4件あります。予定日があるだけで連絡してよいという意味ではありません。

顧客台帳をダウンロード

XLSX · 43 KB · 版1 · 50顧客 / 20担当者ID

内容・入力条件を確認してから、手元のコピーで試してください。

このページの目次

使う前に確認すること

登録不要。変更前の原本と元台帳を残して、作業用コピーを編集します。実顧客の情報をサイトへ入力する必要はありません。

最初の使い方

  1. 顧客と担当者の対応、管理区分と連絡方針、接点・予定の根拠が分かる元台帳を用意します。顧客の重複や登録範囲は先に確認します。
  2. 「担当者ID」A8:A27へSTF-と半角数字4桁で登録します。1人1IDです。担当が決まっていない顧客の担当IDは空欄にします。
  3. 「顧客入力」A8:H57へ、顧客ID・表示名・管理区分・担当ID・連絡区分・最終接点日・記録確認日・次回予定日を入力します。顧客IDは一意のCUS-と半角数字4桁、表示名は1〜20文字です。
  4. 管理区分は「継続/保留/終了」、連絡区分は「連絡可/要確認/連絡停止」です。連絡可は、対象とする目的・経路の元記録を確認して入力します。不明な場合は推測せず要確認とします。
  5. 「顧客一覧」B3へ照合基準日を入れ、予定の確認と件数を元台帳へ照合します。基準日を変えるときは管理・担当・連絡区分も再確認します。

連絡区分を先に確認して、予定を見る

表示・集計条件と読み方
予定遅延 / 本日予定 / 今後予定継続・担当あり・連絡可・次回予定日ありの行だけを、基準日の前/当日/後に分ける。
担当未設定終了以外で担当IDが空欄。予定日がなくても件数に含む。
連絡要確認 / 連絡停止終了以外の連絡区分を数える。保留中や予定日なしの行も含む。
予定要見直し次回予定日があるが、保留・終了・連絡停止・要確認・担当未設定のいずれかに当たる行。予定の前/当日/後を問わず、1行を1件だけ数える。
予定なし継続・担当あり・連絡可で次回予定日が空欄。次回予定が不要か、未入力かは元台帳で確認する。

担当未設定・連絡要確認などの件数は重複することがあります。予定要見直しは問題別の件数を足した値ではありません。終了の行も既存の予定日が残っていれば予定要見直しに含めます。元の予定を黙って消したり、連絡停止を「予定なし」へ置き換えたりしません。

明細の「予定の確認」は、終了→連絡停止→連絡要確認→保留→担当未設定→予定なし→予定日の順で表示します。別の問題があるかは管理・担当・連絡区分と元記録も併せて確認します。この表示は連絡の実行指示ではありません。

サンプルのCUS-0005は予定日が過去でも「連絡要確認」、CUS-0008は予定当日でも「連絡停止」です。次回予定を過ぎても自動で接点があったことにはせず、最終接点日は更新しません。

日付と入力条件

場所入力条件
顧客一覧 B3照合基準日。2020〜2099年、時刻なし。
顧客入力 A8:E57一意の顧客ID、1〜20文字の表示名、管理区分、登録済み担当IDまたは空欄、連絡区分。
顧客入力 F8:H57最終接点日は任意、記録確認日は必須、次回予定日は任意。すべて2020〜2099年、時刻なし。最終接点日≦記録確認日≦基準日。

記録確認日は、元資料で管理・担当・連絡区分と接点・予定を照合した日です。ファイルを開いた日や予定日を自動入力しません。最終接点日の空欄は未記録で、接触が一度もないことの証明ではありません。次回予定日が最終接点日より前でも、古い予定が残っている可能性を隠さず表示します。

表示名は文字列で入力し、前後の空白・改行などの制御文字や、数式と紛らわしい先頭記号(=、+、-、@と各全角記号)を使いません。同じ表示名でも別顧客なら別IDで管理できます。表記やIDだけで実体の重複・本人確認を自動判定しません。

未使用行は顧客入力A〜Hをすべて空欄にします。不明/重複ID、日付・区分・検出できた表示名の不備、未来の記録確認日で全集計を止めます。終了行や未使用の担当者登録欄の不備も先に直します。50行の予約範囲で行挿入・自動拡張はありません。並べ替えは顧客入力A〜Q、担当者ID A〜Cをそれぞれ行全体で行い、数式を上書きしないでください。

Calcのセル内段落は、参照する数式から区切りが見えなくなり、不備として検出できない場合があります。元入力を保持し、一覧の表示名はCLEANで整えます。入力欄も目視で確認してください。CLEANの処理範囲はUnicodeの不可視文字すべてを含むものではありません。

現在の元台帳を照合する表です。基準日だけを過去へ戻して担当や連絡方針の変更履歴を復元する表ではありません。照合差額=全登録−継続−保留−終了の0も、区分の算術的な整合だけで、顧客の網羅性や連絡してよいことの証明にはなりません。

配布物を編集して確かめる

各課題は別の原本コピーから始めます。架空の元記録を手元で反映し、件数を整数で入力します。実顧客情報を入力する必要はありません。期待結果との一致だけを確認し、ファイルや操作そのものは検査しません。入力・結果はこのタブ内だけで扱い、送信・学習記録への保存は行いません。

元台帳で確認した担当者を設定する

  1. 別の原本コピーを開き、顧客一覧B3は2026/10/16のままにします。
  2. 架空の元台帳でCUS-0004の担当者をSTF-0003と確認できた設定です。顧客入力D11へSTF-0003を入力します。
  3. 過去の次回予定日はそのままです。担当を設定しただけで接点があったことにはせず、予定遅延として表示されることを確かめます。
期待結果を見る
  • B6:0件
  • B5:2件
  • H6:3件

顧客情報とファイルの共有範囲

表示名やIDから顧客が分かる場合があります。IDだけで匿名化が完了したとは扱わず、本人・連絡先との対応表、ブックと印刷物の共有先・保管場所・保存期間を管理してください。収集する項目と利用目的を確認し、担当者IDを入れただけでアクセス権が設定されたとは考えません。

連絡区分は元資料の方針を整理する欄で、同意・連絡権限・法令への適合をこの表で判定しません。目的や経路が違えば必要な確認も変わるため、すべての連絡を一括で許可する印には使いません。利用する組織の手順で確認します。

この配布物にはアクセス制御・暗号化・削除期限の管理機能を実装していません。個人情報保護委員会の通則編10-6:アクセス制御・識別と認証なども参照し、利用環境の管理を行ってください。XLSXの入力不備検査は、不明な貼付元の数式や任意ファイルの安全を保証する機能ではありません。

印刷するとき

「顧客一覧」だけを選び、A4横・横1ページでプレビューします。初期A1:H17は8件、50件ならA1:H59へ手動で広げます。9行目の見出しを繰り返し、縦は1ページへ縮めず、最後の顧客ID・表示名・予定区分まで確認します。空欄の担当ID・接点日・予定日は0にしません。

全ブックでは入力・登録シートも対象になるため、PDFでも選択を確認します。印刷範囲の設定も参照できます。無料Calc・PDFは補助検査で、Windows・Mac版Excel、実プリンターは未検証です。印刷物にも顧客情報が含まれるため、配布先と回収・保管を確認してください。

利用条件と確認範囲

架空の顧客情報を整理する教材です。CRMとの同期、問い合わせや接点履歴の取得、通知・自動メール、営業案件や売上の連携はありません。担当表や売上入金管理とは別の教材です。配布ファイルはマクロや外部データ接続を含まず、サイトにアップロードする機能もありません。

オリジナル部分はCC0 1.0で商用利用・編集・再配布できます。版1、更新日2026-10-16。一次情報確認日:2026-10-16。集計にはMicrosoftのCOUNTIFSの複数条件と同じ大きさの範囲を参照。補助検算をOffice全版や業務適用の保証へ置き換えません。

ファイルの照合情報(SHA-256)

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