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主担当・補助と引継ぎを確認する担当表
仕事ごとの担当と引継ぎの確認状況を整理する表です。主担当の未割当、必要な補助の未割当、主担当と補助の同一人物、引継ぎ未確認を分けて集計します。
31管理行・20担当者IDの担当表
1管理行は「仕事×役割×期間」です。件数は管理行数で、実人数ではありません。仕事内容・役割と仕事ID、本人と担当者IDの対応は元台帳へ残します。未入力の仕事や、同じ仕事内容・同じ人物へ別IDを付けた重複は自動検出できません。
架空サンプルは期間内6件。主未割当2件、補助未割当2件、主補助同一1件、引継未確認3件です。同じ仕事の問題を重複させず数えると、要確認の仕事は4件です。開始前1件・終了後1件も明細に残します。
担当表をダウンロードXLSX · 32 KB · 版1 · 31管理行 / 20担当者ID
内容・入力条件を確認してから、手元のコピーで試してください。
このページの目次
使う前に確認すること
登録不要。変更前の原本と元記録を残して、作業用コピーを編集します。氏名や実際の担当情報をサイトへ入力する必要はありません。
最初の使い方
- 仕事・役割・開始日と終了日、主担当・補助の必要性が分かる元台帳を用意します。引継ぎの確認元も別途保管します。
- 「担当者ID」A8:A27へSTF-と半角数字4桁で登録します。1人1IDです。本人・資格・権限との対応や共有範囲を元台帳で確認します。
- 「担当入力」A8:H38へ、仕事ID・開始日・終了日・主担当ID・補助ID・補助必要・引継ぎ区分・引継確認日を入力します。仕事IDはWRK-と半角数字4桁で、管理行ごとに一意にします。
- 主担当が決まっていない場合は空欄です。補助必要は「要/不要」を明示します。引継ぎは「確認済/未確認/不要」を元記録で確認し、「確認済」のときだけ確認日を入れます。
- 「担当状況」B3へ照合基準日を入れ、期間内の合計と全行の明細を元台帳へ照合します。基準日の変更時は元記録の担当・引継ぎ状況も再確認します。
問題別の件数と、要確認の仕事の違い
| 区分 | 期間内で数える条件 |
|---|---|
| 主未割当 | 主担当IDが空欄。 |
| 補助未割当 | 補助必要が「要」で、補助IDが空欄。「不要」の空欄は数えない。 |
| 主補助同一 | 両IDがあり同じ。補助必要が「不要」でも、補助を記入した場合は照合する。 |
| 引継未確認 | 引継ぎが「未確認」。「不要」は確認済とも未確認とも数えない。 |
| 要確認の仕事 | 上の問題が1つ以上ある管理行を1件だけ数える。 |
| 確認事項なし | 上の4種類の問題がない管理行。稼働可否・権限・資格などを保証する判定ではない。 |
問題別の件数は重複します。サンプルの2+2+1+3=8を「要確認の仕事」とはしません。WRK-0008は主と補助の未割当・引継未確認がありますが、要確認は1件です。
開始日≦基準日≦終了日なら期間内で、開始・終了の当日を含みます。合計は期間内だけ、明細には開始前・終了後も表示します。照合差額は全記録−期間内−開始前−終了後。0は期間区分の算術的な整合だけです。空の台帳も0となり、必要な仕事をすべて登録した証明にはなりません。
入力条件と引継ぎの確認
| 場所 | 条件 |
|---|---|
| 担当状況 B3 / 担当入力 B8:C38 | 2020〜2099年、時刻なしの日付。終了日は開始日以後。 |
| 担当者ID A8:A27 | STF-と半角数字4桁。20IDまで、重複不可。 |
| 担当入力 A8:E38 | 仕事IDは一意のWRK-と半角数字4桁。入力する主担当・補助IDは登録済みID。空欄の主担当は未割当として扱う。 |
| 担当入力 F8:H38 | 補助必要は要/不要、引継ぎは確認済/未確認/不要。「確認済」には主担当と、基準日以前の確認日が必要。それ以外は確認日を空欄。 |
引継確認日は、引継ぎの元記録を確認した日です。予定日やファイルを開いた日ではありません。開始前に確認できた引継ぎは記録できます。引継ぎ区分の変更や確認日入力だけで、実際の引継ぎ・権限の付与を実行しません。
現在の元記録を照合する表です。基準日だけを過去へ戻して担当変更や引継ぎの履歴を復元する表ではありません。確認日が基準日より後なら集計を止めます。過去の根拠は原本・変更履歴で別途保管してください。
未使用行は担当入力A〜Hをすべて空欄にします。不明ID、重複、日付や区分の不備は開始前・終了後を含む全行で検査して集計を止めます。未使用の登録欄の不備も先に直します。31管理行の予約範囲で行挿入・自動拡張はありません。並べ替えは担当入力A〜Q、担当者ID A〜Cをそれぞれ行全体で行い、数式を上書きしないでください。
配布物を編集して確かめる
各課題は別の原本コピーから始めます。架空の元記録を手元で反映し、件数を整数で入力します。期待結果との一致だけを確認し、ファイルや操作そのものは検査しません。入力・結果はこのタブ内だけで扱い、送信・学習記録への保存は行いません。
主担当を決めて引継ぎを確認する
- 別の原本コピーを開き、担当状況B3は2026/10/16のままにします。
- 架空の元記録でWRK-0002の主担当と引継ぎを確認できた設定です。担当入力D9をSTF-0001、G9を「確認済」、H9を2026/10/16へ変えます。
- 主担当の未割当と引継ぎ未確認が各1件減ります。同じ仕事の複数の問題を解消しても、要確認の仕事は1件だけ減ります。
期待結果を見る
- E4:1件
- E5:2件
- H5:3件
印刷するとき
「担当状況」だけを選び、A4横・横1ページでプレビューします。初期A1:H17は8件、31件ならA1:H40へ手動で広げます。9行目の見出しを繰り返し、縦は1ページへ縮めず、最後の仕事ID・担当・引継ぎ・期間区分まで確認します。未割当の担当欄は空欄です。
全ブックでは入力・登録シートも対象になるため、PDFでも選択を確認します。印刷範囲の設定も参照できます。無料Calc・PDFは補助検査で、Windows・Mac版Excel、実プリンターは未検証です。
利用条件と確認範囲
架空の担当・引継ぎ情報を整理する教材です。必要な仕事や期間の網羅性、同じ仕事・人物の別ID、稼働時間や必要人数の充足、本人確認・資格・権限・承認・業務完了を判定しません。自動割当や外部サービスとの連携もありません。
勤務シフトや研修進捗とは別の教材で、自動連携はありません。配布ファイルはマクロや外部データ接続を含まず、サイトにアップロードする機能もありません。
オリジナル部分はCC0 1.0で商用利用・編集・再配布できます。版1、更新日2026-10-16。一次情報確認日:2026-10-16。MicrosoftのCOUNTIFSの複数条件と同じ大きさの範囲を参照。補助検算をOffice全版や業務適用の保証へ置き換えません。
ファイルの照合情報(SHA-256)
28fa1c8883d6efa2750fe4c4261c66e3b94214a0a5d82b6d3536d80eec8157e7