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営業の活動を、日付と担当で確かめる

実施・中止・未確認を分けて記録し、指定した日と担当の活動だけを日報へまとめます。活動件数や時間から、接点成立・受注などの成果を推測しません。

使い方を読む

50活動・50顧客ID・20担当者IDの営業日報

1行は1回の活動です。電話の試行1回・訪問1回・メール1通など、何を1件とするかを元記録でそろえます。顧客名・担当者名や活動内容、成果・次の対応と根拠は別の元記録に残します。同じ実体の別IDや活動の登録漏れを自動検出する表ではありません。

架空サンプルは10活動。このうち2026/10/16・STF-0001の日報対象は7件で、実施5件・中止1件・未確認1件、確定実施分の小計は156分です。未確認が残るため時間合計は「判定保留」です。別の日や別担当の活動は日報へ混ぜません。

営業日報をダウンロード

XLSX · 50 KB · 版1 · 50活動 / 50顧客ID / 20担当者ID

内容・入力条件を確認してから、手元のコピーで試してください。

このページの目次

使う前に確認すること

登録不要。原本と根拠を残し、作業用コピーを編集します。実顧客や実案件の情報をサイトへ入力する必要はありません。

最初の使い方

  1. 活動の日時・実施区分と担当を確認できる元記録を用意します。会話内容やメール本文、本人とIDの対応はこのサイトへ入力しません。
  2. 「登録ID」A8:A57へ顧客ID、F8:F27へ担当者IDを登録します。CUS-/STF-と半角数字4桁です。顧客のない事務作業などは活動の顧客IDを空欄にできます。
  3. 「活動入力」A8:I57へ活動ID・担当ID・任意の顧客ID・種別・実施区分・活動日・開始日時・終了日時・記録確認日を入力します。活動IDは一意のACT-と半角数字4桁。担当IDと活動日は全活動に必須です。
  4. 「日報」B3へ対象日、E3へ担当ID、H3へ確認基準日を入れます。対象日≦確認基準日とし、元記録で照合した現在の状態を使います。
  5. 選んだ日・担当だけの明細、区分別件数と確定実施分を元記録へ照合します。対象が0件でも、活動そのものがなかった証明にはしません。

実施・中止・未確認を分ける

区分記録日報での扱い
実施確認できた開始/終了日時を分単位で入力実施件数と確定実施分へ集計。訪問/オンライン/電話/メール/事務/その他の種別件数も実施だけを数える。
中止活動日と確認日は必要。開始/終了は空欄中止件数へ分離。実施の件数・時間へ加えない。
未確認実施したか確認できていない。開始/終了は空欄未確認件数へ残し、対象に1件でもあれば時間合計を判定保留。

「実施」はその活動を行った記録で、電話がつながった、商談が成立した、受注したという意味ではありません。活動件数は顧客の実人数でもありません。2分の電話でも1件、同じ顧客に別の活動を行えば別の活動IDを使います。

確定実施分は実施と確認できた活動だけの小計です。未確認の時間を0分で埋めず、実施区分と日時がそろってから時間合計を表示します。未知の活動の所要時間や予定時間を推定する表ではありません。

日またぎと時間重複

実施時間は「終了日時−開始日時」を分へ換算し、日時の小数誤差をROUNDで整数分に整えます。入力自体は分単位で、秒がある時刻を黙って丸めて受け付けません。開始と終了が同じ0分の実施は不備です。中止や未確認の空欄とは区別します。

開始は活動日内、終了はその翌日00:00までです。日をまたぐ活動は元記録で暦日ごとに分割します。10/15 23:30〜10/16 00:30なら、10/15側30分と10/16側30分の別行にします。日報の明細は活動日を年付き、開始/終了を月日と時刻で表示し、翌日00:00を同日の00:00へ読み替えません。

同じ担当の実施時間が重なると集計を止めます。09:00〜09:30の次に09:30から始める隣接は許容します。別担当が同じ時間に活動することも許容します。同時の活動を二重に記録したい場合にはそのまま使わず、元記録で重ならない活動単位へ整理してください。

入力条件と対象の切り替え

全日付は2020〜2099年、活動日と記録確認日は時刻なしです。活動日≦記録確認日≦確認基準日とし、実施の終了日も記録確認日までです。記録確認日は元記録で実施区分・日時などを確認した日で、ファイルを開いた日や活動予定日の自動入力ではありません。

不明/重複ID、未登録の担当や顧客、必要な区分/日付/日時の欠落、秒・時間逆転・時間重複、計算前提の破損で全集計を止めます。選択外の日・担当や中止/未確認、未使用の登録欄も検査し、選んだ明細から見えなくなるだけで不備を隠しません。

未使用行は活動入力A〜Iをすべて空欄にします。入力A〜N、顧客登録A〜D、担当者登録F〜Iをそれぞれ行全体で並べ替えます。50行の予約範囲で行挿入・自動拡張はありません。日報は元の行順を保って対象だけを詰めて表示し、活動入力の原本を並べ替えたり削除したりしません。

現在の元記録を照合する表です。基準日だけを変えて過去の実施区分や変更履歴を復元する表ではありません。照合差額=登録−実施−中止−未確認の0も区分の算術的な整合だけで、未入力の活動や元記録の正しさを保証しません。

配布物を編集して確かめる

各課題は別の原本コピーから始めます。架空の元記録を手元で反映し、件数と分を整数で入力します。実顧客や実案件の情報は不要です。期待結果との一致だけを確認し、ファイルや操作そのものは検査しません。入力・結果はこのタブ内だけで扱い、送信・学習記録への保存は行いません。

未確認の活動を元記録で確認する

  1. 別の原本コピーを開き、日報B3は2026/10/16、E3はSTF-0001、H3は2026/10/17のままにします。
  2. 架空の元記録でACT-0005を実施したと確認できた設定です。活動入力E12を「実施」、G12へ2026/10/16 12:00、H12へ2026/10/16 12:10を入力します。記録確認日I12は2026/10/17です。
  3. 未確認がなくなってから時間合計を確認します。電話の実施は活動件数で、接点成立や受注の件数ではありません。
期待結果を見る
  • B5:0件
  • H5:166分
  • H6:2件

印刷と共有

「日報」だけを選び、対象日・担当・確認基準日を確かめてA4横・横1ページでプレビューします。初期A1:I16は7件、50件ならA1:I59へ手動で広げます。9行目の見出しを繰り返し、縦は1ページへ縮めません。最後の活動ID・日付と翌日00:00、担当IDまで確認します。対象件数を減らした後は余分な印刷範囲も見直します。印刷範囲の設定も参照できます。

ブック全体には他の日・担当の入力も残ります。日報に表示されないことを非公開やアクセス制御と考えず、対応表・ブック・印刷物の共有範囲と保管を管理します。IDでも本人や顧客を識別できる場合があります。無料Calc・PDFは補助検査で、Windows・Mac版Excelと実プリンターは未検証です。

利用条件と確認範囲

架空の活動記録を整理する教材です。勤怠/労働時間・給与、接点成立/成果/受注、目標達成率、予定管理、CRM同期、履歴の自動取得、通知や自動連絡は扱いません。営業案件管理や顧客台帳とは別の教材で、自動連携はありません。配布ファイルにマクロや外部データ接続はなく、サイトへアップロードする機能もありません。

オリジナル部分はCC0 1.0で商用利用・編集・再配布できます。版1、更新日2026-10-16。一次情報確認日:2026-10-16。MicrosoftのCOUNTIFSの複数条件、SUMIFSの条件付き合計、ROUNDの端数処理を参照。補助検算をOffice全版や業務適用の保証へ置き換えません。

ファイルの照合情報(SHA-256)

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